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プロジェクトへの思い

​製作に至った背景

2020年9月 福島県豊間海岸

海が青く輝き、穏やかな波が絶え間なく打ち寄せる豊間海岸で、私はサーフィンの喜びに身を任せていました。その完璧な日、まるで夏の絵画のような青空の下、私は海の神秘をもっと近く感じたくなりました。海水の涼しさと、底なしの透明さに心を奪われ、ひと潜りすれば、目に飛び込んでくるのは、この世の楽園のような海底の景色。そこは、時間を忘れさせるような美しさで溢れていました。

しかしながら、私たちは常に何かを求め、何かを改善しようとする生き物。海の美しさに心を寄せつつも、その美しさを隔てるものがあると気づきました。私のサーフボードが、もし透明だったらと想像し、海の美しさを存分に堪能できるのではないかと思い描きました。

その閃きが、革新を生む一歩となりました。陸に戻り、スマホにアイデアをメモし、その旅から持ち帰った情熱を計画書に込めました。そして、一つの疑問が心に浮かびました。「透明なサーフボードを作るなら、なぜそれがこの美しい海を守る一翼を担えないのだろう?」そう、廃棄されたペットボトルを再利用し、海を守りながら楽しむことを可能にする透明なサーフボード。それはただのスポーツ用具ではなく、環境に対する深い思いやりと行動を象徴するものです。

今、私はこのユニークなサーフボードを世界に広め、一緒に海を愛する仲間たちと、波に乗り、海を守るという使命を共有していきたいと思っています。それは、ただのスポーツではなく、未来のための一歩、私たちの地球を守るための行動なのです。

サンゴ礁島

​みんなが感じていた想いをカタチへ

私たちのビジョンに共鳴し、海の美しさを守る透明なサーフボードの可能性を信じてくれたあなた。その熱い思いを、私たちは形にしました。ここに、多くの仲間たちが海とサーフィンに対して抱いた想いと、このプロジェクトに賛同する心強い声の数々を集めたアンケート結果を公開します。あなたの一票が、持続可能な海の未来を作る大きな波となります。さあ、一緒にその波を感じてみませんか?

01

単なるマリンスポーツじゃない

サーフィンは自分の体と海が触れ合う時間がとても長いアクティビティです。

​だからこそ、綺麗なビーチ、綺麗な海で、最高の波に乗りたいと思いますよね!

STS調査3
STS調査4

02

見て・触れて・感じて・繋げる

環境問題は他人事ではありません。

いつも綺麗に清掃されている公園やテーマパーク施設とは違い

自然は常にありのままを見せてくれます。

サーフィンを通じて

自分にもできる環境対策、保全活動があればいいなぁ

そんな想いを持たれたことはありませんか?

03

小さな一歩は、大きな前進

あなたの小さく地道な活動の積み重ねは

やがて大きく、そして美しい未来を作る事でしょう。

日常でのエコ活動と、趣味としてのサーフィン

​この2つをかけ合わせると、どんな事でができるでしょう?

STS調査5

​活動内容およびニュース

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